ビーナスライン車山高原ペンション青空の扉 
薪ストーブのある生活

 

薪ストーブ・・2005年編

開業して4回目の冬を向かえます。
前々からいつも「玄関フロアーや2階の廊下が寒いなあ」といつも我々夫婦で話していました。
「何とかしたい」暖房器具をいろいろ検討してました。
その頃は、まだ薪ストーブは頭にありませんでした。
(食堂に設置を考えることはあっても、まさか玄関にとは・・・)当ペンションの玄関はご近所のペンションと比べると少し広くて(玄関だけは)元々この場所には作りつけのベンチがあって、そこにドライフラワーやスリッパが置いてありました。
何となくメジャーを持ち出し計ってみました。
「このぐらいあれば、薪ストーブでも置けるかな」本気ではなく軽い気持ちで言ってみたところ、家内は大賛成、「買ったら!買ったら!」という具合でした。
それから近所のストーブ屋さんに足を運び、書籍を読みいろいろと薪ストーブについて勉強しました。
(2005年10月の頃))



★ 施工

本体が我が家に到着しました。
早速、施工です。
まず床をはがし、根太の補強です。
その上に耐火ボードとコンパネ2枚、更にレンガを敷きます。
周囲の壁は元々耐火ボードですが、その上にグラスロックという耐火ボードを張り、
その上にレンガを積んでいきました。
低温炭化対策は万全かと思います。
今回は、施工に夢中で途中経過の写真を殆ど撮っていません。(残念・・)
次に煙突の施工です。ストーブ本体の置く位置が確定し、やっと煙突を通すための穴を開けられます。
内壁と外壁をぶち抜き、メガネ石を固定し、2重管を通します。(この部分だけ2重管にしました)
煙突の施工には、ご近所のペンションオーナーに足場を借りました。この足場が優れもの!!!
「これは買いだ!」と強く心に決めました。こんな足場です。
屋根までの高さ8m、難なくこなせました。

●いざ!着火。
組上げたエンジンのセルを回す時のように緊張しました。
効率よく、よく燃えます。
薪ストーブの施工は大成功でした。


●とっても暖かいです。
最初は、玄関に薪ストーブ??とも思いましたが、こここそがベストポジションでした。
玄関の吹き抜けを抜けて、暖かさはどんどん2階へあがっていきます。
お客様の居るスペースとしては、全館暖房のようになりました。

薪ストーブ・・2006年編
2005-2006年4月でスキーシーズンが終了しました。
本格始動する2006年12月まで、薪ストーブは少しお休みです。
(その間も9月以降は、時たま焚きますが・・。)
昨シーズンは、燃やす薪を充分に確保していなっか為、シーズン後半は、燃やす薪がなくならないかとヒヤヒヤしながら、焚いていたのです。
春、雪解けと同時に薪用の丸太集めに山に行きました。
夏前には丸太を玉切りにして、ひと夏越す事ができました。
車山高原は風も強く、空気が乾いているので、ひと夏乾かせば、乾燥した薪となります。
薪は用意したけれど・・・薪を収納する小屋がない・・・!!
そこで!!      薪小屋を作りました。



今年もしっかり焚いて、お客様をおで迎えいたします。
                        (2006年10月)

       
                                                             
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